文章を書くれんしゅう

開発メモとか書けたらいいなと思っています

深夜はポエムを書きがち

ツイッターのタイムラインで、知り合いがアマゾンの欲しいものリストを公開しているのを見かけたらだいたい送ってます。

 

雑談slackというオープンコミュニティでも、知り合いに送ってます。

 

数えてないのでこれまでどれくらいの人数に送ったかや、合計額などは分かりませんがたぶん20人未満に数万円分、といったところでしょうか。

 

なぜこんな行為をするのでしょう。

 

人に聞かれたとき「ノリと勢い」、「そういうギャグ」といった適当な理由を答えてきました。

ちょっとだけ真面目に理由を書き記しておきます。

 

(たしか)岡田斗司夫氏の「当人間だけでパスを回していては意味がない。別の人間にパスを出していかないと。」というどこかで聞いたセリフ。

過去僕が家入一馬氏のリバ邸に住んでいた頃の経験と、氏のリバ邸に関わる思想への共感。

 

それらが核となっている、「自分のできる範囲で他人の助けになりたいから」という考えがひとつ。

 

もうひとつは、「まだ何物でもない、大した成功体験がない虚無な自分が手っ取り早く満足感を得られる行為だから」という考え。

 

おそらく、こういった行為はもっと自分の生活や心に余裕があるときすべきなのでしょうね。

しかし、「もっと自分の生活や心に余裕があるときすべき」という考えはこの行為を止めるに足る理由としては弱いというか、どうもピンときません。

 

まあ幸い変な使命感に囚われているわけではなくノリでやっている部分も本当にあるので、やるならほどほどに、したいところですね。

 

おっと、せっかくキーボード叩き始めたのですからもう正直に告白しましょう。

 

はじめに挙げた考えは、今後将来自分が何らかの形で報われることを期待しているという背景もありますね。

以上はあくまでも現時点での考え方ですが。
おっと睡眠不足のテンションでいろいろと書いてしまいました、作業に戻らないと。

【VR】Soundboxingのおすすめ曲を紹介します

想定する読者:Rift or Viveを所有しておりSteamを利用したことがある方

VRリズムゲーのSoundboxing、僕が一番プレイしている大好きなVRゲームです。

store.steampowered.com

 

HMDを買ったらソフトを買うお金がなくなってしまった」僕のような人間には大変うれしい798円というお値段。

 

「面白い曲どれ?」な人向けに僕のおすすめ曲を紹介します。

 

下記サイトから曲の検索、お気に入り登録などができます。

https://www.soundboxing.co

 

・お気に入り登録するとアプリ起動後マイページに曲が登録されています

(下記画像の、黄色の枠の部分を選択すると確認できます)

f:id:reokaminaga:20170730192036j:plain

 

 

ではさっそく紹介していきます(25曲あります)

 

www.soundboxing.co

www.soundboxing.co

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最後に、おすすめの設定も紹介しておきます。

アプリ起動後のホーム画面、右上の歯車マークを選択すると各種設定画面に移ります。

一番下のSPEED設定を”FAST”にしましょう。

初めは脳が混乱するかもしれませんが、慣れてくるとたいへん気持ちがよいです。

(特に上で紹介した「Unity」、「気まぐれメルシィ」など)

f:id:reokaminaga:20170730194433p:plain

 

ぜひ全身を動かしてプレイしましょう!!

Soundboxingサイコー!

 

【Unity】ViveInputUtilityを使ってViveコントローラーの各種ボタンの入力を楽に受け取りたい

*とりあえず記事書く恐怖を和らげるためという名目で雑に書いています。

 

UnityでVive開発するといえばViveInputUtilityですね。
大変お世話になっています。

https://www.assetstore.unity3d.com/jp/#!/content/64219

 

このアセットを使えば、Viveコントローラーの各種ボタンの入力を楽に受け取れるようです。

業務中、Evernoteの開発メモに書き殴っている内容にほんの少し手を加えてここに貼っておこうと思います。

 

準備: 
 
using HTC.UnityPlugin.Vive;
 
を追加
 
使い方:
 
if (ViveInput.HogeHoge(HandRole.Hoge, ControllerButton.Fuga)
{
    // 処理 
}
 
// float
ViveInput.GetTriggerValue(HandRole.Hoge) : 0~1の間でどれくらいそのボタンを押し込んでいるかが返ってくる
 
// Vector2
ViveInput.GetPadAxis(HandRole.Hoge) : 触っても押し込んでもタッチパッドの座標を返す
 
// Vector2
ViveInput.GetPadPressAxis(HandRole.Hoge) : 押し込んだときだけタッチパッドの座標を返す。触っただけだと0が返る
 
HogeHoge : 状態
     GetPressDown : 深く押した
     GetPress :  深く押し続けている
     GetPressUp : 離した
 
Hoge : どのコントローラーの入力を受け取るか
     RightHand
     LeftHand
 
Fuga : どのボタンの入力を受け取るか
     FullTrigger : 音が鳴るまで押したときのトリガー
     Grip
     HairTrigger : 浅く引いたときのトリガー
     Menu
     Pad : 押し込んだパッド
     PadTouch : 触ったパッド
     Trigger
 
 
 
気が向いたら修正・加筆します。
 

アダルトVRに関してポエムをかいた

Twitterに投稿したポエム文章を、ちょっと加筆修正してここに残しておきます。

 

うーん、街で好みの人見かけるとつらくなりませんか。「嗚呼僕はこの人と懇ろになることはないんだ」みたいな絶望感に苛まれませんか。目の前の高校生カップルみて「嗚呼僕はアイツの立場に立つ(立てる)ことは何があっても一生絶対にないんだな」と思いませんか。

卑屈でいわゆる”非モテ”的発想なのは自覚してますが、その想いが解消されるのではと思ったのがVRで。だから今(アダルト)VRやってるんだと思うなあ。そういう意味でまわりのVR勢の方とはスタンス(というかVRとの向き合い方)が少し違うのではないかと感じるときがある。

で、先日も呟いたけど今のアダルトVRに足りなくて次(将来的)に求められるのではないかと思うことがあって(もちろん自分が欲しいものでもある)。「目の前の子とそういった行為に及ぶことへの強烈な文脈的納得感」がないんですよ。「え、なんで俺いまからこの子とするの?」って思いたくない(設定だから、という言葉でも片付けられたくない)。

正直具体的な行為の部分に関してはみんな手を出すだろうし、したがってその質もどんどん上がっていくでしょう。

いわゆる"紙芝居作品"で僕(ら)が得ていたような物語への没入感というか、そういうものが欲しいんですよ。VRだからこそいままでは無かったような文脈的な納得感を与えられるのではないかと思うわけです。

この”納得感”というのは具体的にどういったものなのか、それはまだ自分の中でも輪郭は見えていません。

うまく表現できないけど「え、じゃあお前アダルトVRじゃなくてもよくね?」と言われるとそうでもない。そこは結果的にえっちに至りたい。

なんというか、「とうとう(僕が学生時代)獲得することはなかった、もしくはもう2度と獲得できないかもしれない感情の振動、時間経過によって変化していく心のときめきといったようなもの」を味わいたいんですよ。具体的な行為もいいけど、そちらもVRが大活躍する場ではないかと思うわけです。

味わった"それ"も結局ウソではないかという意見には、「ウソではないかと感じる部分は個々人の妄想力や受容力によって差が出る領域でしょうね」という感想しか(いまのところ)ないです。

少し話を逸らしますが、単純なズリネタとしてのアダルトVRは存在し得るのか、存在し得るとして何時まで生き残れるのだろうかと思う時がある。僕らはスマホの存在を忘れていないかと。具体的なサイト名は挙げませんがエロ動画は違法視聴し放題だし、成人向け同人誌はコミケ当日の夜に違法アップロードされるような世の中です。

抜くことだけ考えたら今や手軽にオカズ(ここでのオカズの明確な定義は僕の怠惰により拒否します)を入手できる。スマホはアダルトVRにとってのある意味脅威ともいえるのではと感じます。

アダルトVRついでにもうちょっと話を広げます。

先日のアダルトVR体験会に展示したとき、とある大学の団体にアダルトVRの今後について意見を求められました。簡単にいうと「アダルトVRによって少子化が加速する未来がくるかもしれないし、逆にVRでの体験のおかげでいまよりも少しだけ勇気を持って異性と交流が図れる人が増える未来がくるかもしれない。どちらの未来がきても不思議ではないし、どちらも可能性は高いでしょう」と答えました。

その時は言いませんでしたが、改めて考えると上に書いたどちらの未来が実現されようとも、”基本的に”アダルトVRは僕のような非モテ、恋愛的弱者への救済策(悲観的で卑屈なニュアンスでこの言葉を使っている)にはなるだろうなという思いです。

というわけで、叶うなら僕はこの考えに対して共感を得たいと強く願うし、(もしやるならば)共感するような人と一緒にそういったものを作りたいと思う。

蓋し蛇足ですが、僕はいままで誰とも付き合ったことがないし今後誰かとそのような状態になることは全く想像できない。

 

ポエムと謳っておきながら自らの臆病さ故に言い訳を書き残しておくと、もちろん既存のアダルトVRは否定しません。 

 

以上です。

【Unity5.5.1f1】HoloLensでuGUIのScrollViewを実装する際の注意点

*追記 : Unity5.5.0p3においても有効であることを確認しました。5.6.0f3の場合はデフォルトの設定のままで問題ありませんでした。

 


q7zさんの以下の記事を見ながら、HoloLens(実機)でスクロールできるUIを作ろうとしました。

 

q7z.hatenablog.com

 

しかし、ViewPort下のContentにButtonなどのアイテムを追加してもマスクがかかない問題が起きました。

 

いろいろ調べてみるとWindowsHolographicDeveloperForumにこんな質問が。

forums.hololens.com

 

結論としては、PlayerSettingsをDebugModeにして、「Ui Use 16 Bit Depth Buffer」のチェックを外すときちんとマスクがかかりました。

 

f:id:reokaminaga:20170315152005p:plain

 

UnityHoloLens5.4.0ではNormalModeで表示されていたようです。


正直これだけのことなんですが、原因を特定するのにかなり時間がかかってしまったので、ここで詰まる人が少しでも減るようにと思い書きました。


(すみません、まだなぜこのチェックを外さないといけないかまでは調べられていません...)

来年のほーふ

 

・アダルトVR、早くリリースする

・ぷろぐらむ、もっと書けるようになる

・生活水準をあげたい

・えっちじゃないVRも作りたい

・レゴする

・女装する

・体力つける

・ブログを書く

こういうの書くと人生が充実したりするのかね。

1ヶ月でHoloLensのアプリを開発した話

先月までひきこもりニートをやりながらアダルトVRの活動をしていましたが、いろいろと死にそうになったので働くことにしました。

ちょうど1ヶ月経ったので振り返ってみようと思います。

 

入社初日にHoloLensを渡され、CTOに「とりあえず遊んどいて!」と言われました。

もちろん遊んどいては冗談で、ざっくり言うと月末までに自社アプリのHoloLens版を作って取引先の人に見せることがミッションになりました。(正確な締め切りを伝えられたのは12週間経った後でした)

 

お恥ずかしながらUnityもプログラムも全然分かってません。

(今回初めて配列ちゃんと使ったとかそんなことはあります)

 

HoloLensが会社に一台しかないこともあり、開発に関わることは全て僕ひとりでやらなければいけませんでした。

まさか入社早々ぼっちになるとは思っていませんでした。

 

開発中の寂しさを紛らすための叫びがこちらになります。

 

f:id:reokaminaga:20161201001439p:plain

 

一人HoloLensを被って社内をうろつきながらGesture操作している姿はさぞ滑稽だったでしょう。

 

 

HoloLensの開発をする人は

ゆーじさん、

UnityでHoloLensアプリケーション開発Tips | Develog.VR

中村さん、

Natural Software

Riftupさん、

HoloLensのエミュレータを起動し、Unityでアプリを作るまでの手順メモ - Cross Road

matatabi_uxさん

しっぽを追いかけて

のブログを読みましょう。

 

この方々のブログと

以下二つのサイトを見ればHoloLensに関わる大抵のことは把握できるのではないでしょうか

GitHub - Microsoft/HoloToolkit-Unity: This is effectively part of the existing HoloToolkit, but is the repo that will contain all Unity specific components.

 

Windows Holographic - Documentation

 

UIに関してはこのページを参考にしました。

https://forum.unity3d.com/threads/unity-ui-on-the-hololens.394629/

 

 

HoloLensの開発で気づいたことをちょこちょこ記事にしていこうかなぁと考えましたが、先に挙げた方々の記事が充実し過ぎていました。

ひとつ書くとするならば、HoloLens側でSettingsから開発者モードをONにすることを忘れないようにしましょうということぐらいでしょうか。

僕は開発者モードがOFFになっていることに気づくのに1日かかりました。

 

さて締め切りに間に合わせるため開発に取り組むわけですが、もともとUnityもプログラムも分かってないのでHoloLens開発というよりUnity開発といった方が適切な状況です。

初めて実装することばかりで、まだまだ知らないことがあることを知る日々でした。

拡張性や設計がかなり残念な状態でしたが無事完成し、取引先の方にきちんとした形で見せることができました。

うまくいけば来年、本格的にHoloLens開発をすることになるやもしれません。

 
今週から、今度は自社アプリのHTC Vive版を作ってねと言われました。
HoloLensの時より規模大きいです。もちろんまた僕ひとりです。

何かあれば追記などします。

 

それでは、開発にあたって参考にさせていただいた記事の著者の方々に最大の感謝を。


追記。
僕がひとりぼっちなのは社内で他にこのようなことをできる&暇がある人がいないからというか、そういったことをやる要員として入社したからです。